水彩画と手作りパン

Gooブログから、引っ越してきました

猫の餌やり、パンは、レーズンパン

今朝は、起床時雨は、止んでいたのに

猫の餌やりに出かけた時は、降り出した

幸い小降りだったので 栗の木の下で食べてくれた

今日は最近切らしていたチャオチュールを

久しぶりにやったのでご機嫌だった

帰りにミケちゃんのいるそばを通ったら

珍しく向こうからニャオニャオと呼び止められた

また、垣根の下から、こっそりドライをやった

チュールは、ミーとゴンにやってしまったのでなし

ミケの分も持ち歩かなくては、ならないだろうか?

久しぶりにレーズンパンを焼いた

 

猫も雨が嫌いなのだ

今朝、家を出る時は、止んでいたが

少し前まで、降ってたし、どうかな?と思って出掛けた

栗の木下の餌場に黒い猫の影が見えたので

いたねと思って近づいたら見知らぬ猫で、逃げ去った

ミーとゴンは、警戒して出てこなかったが

しばらくすると出てきて食べ始めた

そのうち、雨が激しくなって途中で退出した

今までも少しぐらいの雨なら大丈夫だったが

やはり濡れるのは、ダメみたい

車の下に隠れたので、食器を差しれたら食べ始めた

なんとか食べてくれた

雨の餌やりは、大変だが、しばらくこんな状態が、続くようだ

それにしても、今朝の黒猫 初めて見る顔でちょっと小さかったなあ

仲間に入れてあげたいけど、無理だろうなあ

 

ナガサキアゲハ

今日、外出から帰たら、マンションの花壇に黒い大きな蝶が、いたので

スマホで何枚か撮りました すごく大きくてゴージャス!!

早速画像検索にかけてみました

同時にAIのコメントが以下
画像に写っている蝶は、後ろ翅に尾状突起(長い突起)がない黒い大型のアゲハチョウで、ナガサキアゲハ(学名:Papilio memnon)のオス、あるいは模様の特徴から同種の傾向を示しているものと見られます。 [1, 2]
特徴
  • 尾状突起がない :一般的なアゲハチョウにあるような、後ろ翅の端にある尾のような突起がありません。
  • 黒い翅:オスは全体が光沢のある黒色(または薄い青みを帯びた黒)をしています。
  • 大きさ:日本のアゲハチョウ科のなかでも特に大柄な部類に入ります。 [1, 2, 3]
詳しい情報については、ナガサキアゲハの生態解説をご参考ください。 [1]
 
もしよろしければ、以下について教えてください。
  • 撮影された地域や場所
  • 撮影した時期
さらに詳しい生息状況や周辺の情報をお伝えできます。
とのことだったので、早速別の写真を追加して送ったら

画像に写っている蝶は、やはりナガサキアゲハ(学名:Papilio memnon)のオスで間違いありません。
前回の解説に加え、今回の角度(翅の裏側・側面)からさらに以下の特徴がはっきりと確認できます。
決定的な見分けのポイント
  • 翅の根元(基部)にある赤い斑点:
    前翅の付け根のところに鮮やかな赤色の紋が見えます。これはナガサキアゲハの非常にわかりやすい特徴で、よく似たクロアゲハなどと区別する重要なポイントになります。
    [1, 2]
  • メスとの違い:
    メスであれば後ろの翅に大きな白い斑紋が入りますが、この個体は翅全体がほぼ一様な黒〜渋い青調の鱗粉で覆われているため、オス(♂)と判断できます。
    [1, 2, 3]
赤いペンタスの花(あるいはよく似たサンタンカなどの花)に集まって吸蜜している、とても美しい一瞬が捉えられていますね。 [1]
ナガサキアゲハについて、さらに詳しく知りたい情報はありますか?例えば以下のようなことをご案内できます。
  • 幼虫が食べるミカン科の植物(食草)について
  • 元々は南方の蝶だった本種が日本国内で北上・分布を広げている理由について
  • 近縁の「クロアゲハ」や「ジャコウアゲハ」とのより細かな見分け方
ご興味のある項目があれば教えてください。
そこで、”元々は南方の蝶だった本種が日本国内で北上・分布を広げている理由について教えてください”と質問したところ
 
ナガサキアゲハが日本国内で急速に北上し、分布を広げている背景には、「地球温暖化による冬の気温上昇」と「人の手による環境の変化」という2つの大きな理由が関係しています。 [1, 2]
かつて(1920年代まで)は九州南部や四国南部あたりが北限とされていましたが、近年では関東地方でも日常的に見られるようになり、さらに東北地方(宮城県など)や日本海側の新潟県まで生息域が拡大しています。 [1, 2, 3]
具体的な理由は以下の通りです。
1. 冬の寒さの緩和(サナギの生存率向上)
ナガサキアゲハはサナギの状態で冬を越します(越冬)。 [1, 2]
  • 冬の気温限界のクリア:南方の昆虫であるためサナギは強い寒さに耐えられず、以前は「冬の平均気温が低い地域」では冬を越せずに死んでしまっていました。しかし、地球温暖化によって全国的に冬の気温が上昇したため、それまで冬を越せなかった地域(近畿、東海、関東など)でもサナギが死なさずに冬を越せるようになりました。 [1, 2]
  • 「年平均気温15度」の壁:研究によると、年間の平均気温が15度程度に達した地域から、このナガサキアゲハが定着・発生しやすくなることが分かっています。温暖化によって、この15度線のラインがどんどん北へ移動していることが北上の直接的な原因です。 [1]
 
2. 食草(ミカン科の植物)の普及
どんなに暖かくなっても、幼虫が食べる植物がなければ生息できません。
  • 園芸・栽培による柑橘類の増加:ナガサキアゲハの幼虫は、栽培されているユズ、レモン、ミカン、キンカンなどの柑橘(ミカン科)の葉を好んで食べます。日本中どこにいっても住宅の庭先や畑にこれらの植物が植えられているため、北上した先々で容易に「エサ(食草)」を見つけることができ、スムーズに繁殖を広げることができました。

このように、ナガサキアゲハは環境の好転(温暖化+エサの豊富さ)をダイレクトに味方につけて勢力を広げたため、現在では「地球温暖化の指標(シンボル)となる昆虫」として、多くの研究者や自然環境調査から注目されています。
なるほど、ととても興味深く思ったので、少し長くなりましたが、転載しました
 
うちの近辺の民家の庭にもレモン、みかんなどの柑橘類が、多く植えられています
「地球が、どうにかなっちゃう」っていうツレアイの口癖が、また出そう
 
 
 
 

 

猫も食欲の秋到来?

今朝は、いつもにも倍して食欲旺盛だった

もういいだろうと皿を片付けたのに

その場に居座ってる ウッソー!

嘘じゃなかった 再びお皿をセットして配食すると

また食べ始めた

ゴンタは、勢いよく食べるので

皿から飛び出るドライを拾ってやったり手がかかる

そうこうしてやっと満足したか、退散する

フー!給食のおばさんは、疲れたぞ

帰り道、ミケのいる民家の庭をのぞいたら

植木鉢の向こうに耳だけ見えた

ニャあーと声かけたけど反応がない

念の為大きな声でニャアーと声かけたら

気がついてミャアミャアと鳴いて出てきたので

小皿にドライを盛って差し出したら

いつものようにウミャアウミャアと喜んで食べた

前は、ミケもゴンタやミーと一緒に

同じ場所でご飯をあげていたのに

来なくなってもう一年以上になる

でも、私たちのことは、覚えていて

通りかかると、ニャアと鳴いて呼ぶことがある

それで、こっそりドライをやる

今朝は、こちらから声をかけた

最初は、まだ寝てたんだろう

大きな声で呼んだので、

慌てて起きて出てきたんだろう

なんで、餌場に来なくなったのか?

毛並みもツヤツヤしてて元気そうなのに

猫同士の揉め事?

あるいは、この家の方で、食事を出してもらっているのだろうか?

聞いてみたいが、通じないので、どうしようもない

 

 

 

ミルクパン

今日は、とりあえず晴れた

思えば、9月は、雨、雨、雨

どこへも出掛けず あっという間に過ぎてしまった

このところベーグルが続いたので、今日は、どうしよう

久しぶりにミルクぱんを焼いた

水ではなく牛乳でこねるぱん

失敗しないようにレシピをちゃんと見返した

ソフトハードなパン 明日の朝が楽しみ

 

 

 

再びベーグルを焼く、今度は、本物

先日焼いたベーグルが、ベーグルらしくない出来だったので、再挑戦

昔のレシピを忠実に再現したら、これぞベーグルというのが出来た

茹で時間が、足りなかったのだ

今朝の朝食でいただいた

今度の(手前の)は、噛みちぎるのが、大変なくらい

腰の強い生地のベーグル おいしい!

前の(後ろの)は、ベーグルの形をしたただのロールパンだった

 

 

 

青空

朝から晴れ渡る青空に誘われて今朝は、ゆっくりと歩いた

あっちにもこっちにも金木犀の花が咲いていた

それにしても近年香りが立たなくなった

以前は、香りで気がついて花を見たものだが

この頃は、花に鼻を近づけても匂わない

私の嗅覚が、どうかなってしまったのか?

庭の垣根からはみ出すようにタワワに実ったキーウィ

羨ましい限り

帰宅して、朝食は、目玉焼き、ブロッコリ、キャベツ、さつま芋、栗